森林セラピー基地いいやま

森林セラピー基地いいやまについて

日本初!第1期森林セラピー®基地認定

森林セラピー

 平成18年4月、飯山市は日本で最初の「森林セラピー®基地」の1つとして認定を受けました。「森林セラピー®基地」とは、単なる「森林浴」とは異なり、良質な森林散策ができる「歩道(森林セラピー®ロード)」と、癒しの時間を提供できる「案内人」、健康・快適性に配慮した「宿のおもてなし」、その全ての滞在環境が整って、はじめて「森林セラピー®基地」として認定されます。


ストーリーのある森で心身ともに癒される時間を

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 森の母とも言われるブナの天然林が広がるなべくら高原、黒岩山、斑尾高原一帯を「母の森」、杉並木の参道が荘厳な雰囲気を醸し出す修験の里・小菅地区を「神の森」と呼称し、多彩な「森林セラピー®ロード(森林浴歩道)」をご用意。認定「森の案内人」によるご案内、「認定宿」での滞在により、心身共に癒される休日をお楽しみいただけます。
 気軽な森林浴から、本格的な滞在プランまで、お客様に応じた森林セラピー®プログラムをご提案します。


世界初!「いいやま」で実証された森林浴の効果

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 森の彩なす風景や香り、音色や肌触りなど森のいのちや力を実感することによって、心身に元気を取り戻す「森の癒し」効果。
 日本医科大学の李先生により飯山市で特別実験が行われ、森林浴がストレスを解消し、がん抑制につながることが世界で初めて立証されました。


普段、森に親しむ機会のない方々を森へご案内しました

 平成17年から5年にわたって、寝たきりや障害を持った方、一人暮らしのお年寄り等、普段なかなか森へ行く機会のない方々をご案内しております。飯山市には車椅子、ストレッチャーで散策できるユニバーサルデザインの遊歩道もございます。この取り組みは、今後も続け、多くの地域に広がることを願っております。

ヘルスツーリズム大賞受賞

 森林セラピー基地いいやまの取り組みが認められ、第3回ヘルスツーリズム大賞を受賞しました。ヘルスツーリズムとは、年齢・性別・持病の有無を問わず、誰でも旅行を楽しみながら、健康回復や健康増進を図る旅行のことを指します。豊富な森林・体験メニューを含め、普段、森に親しむ機会のない寝たきりや障害をもった方々の森へご案内できたことを評価していただきました。